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| ユニオン編成について |
ある程度のやりこみ要素も含め、エンディングまで迎えた上での感想です。
ストーリーや戦闘システムに関しては皆さんが書いておられる通り、賛否両論です。
なので私はこのゲームの特徴でもある「ユニオン編成」ついて述べさせていただきたいと思います。
このゲームの戦闘は基本的に「多人数 対 多人数」なので、味方部隊(ユニオン)の編成が重要となってきます。
このユニオン編成が醍醐味でもあるのですが、正直なところかなり制限がきつく、自分の思うような部隊を編成することが出来ません。
主役級のユニット(リーダーユニット)をメインに編成していくのですが、使える数が極端に少なく、それ以外はアスラム兵(名も無き一般兵みたいな感じ)で補っていかねばなりません。
物語後半になると、戦闘参加ユニットの6割近くは一般兵で構成することになります。
膨大な量のサブクエストで、リーダーユニットはどんどん増えていくのに、活躍の機会はほぼゼロに等しいです。
せっかく個性的なキャラが揃っているのに、控えとして永遠に待機しているだけです。
さらに、陣形も強化陣まで含めると相当な数が用意されていますが、条件を満たそうとすると一極集中型になり、結果として全体のバランスが悪くなってしまいます。
このゲームのカギとも言うべきユニオン編成、もっと自由にユニットを使えるようにすればかなり奥深いものになると思いますが、現状では制限が厳しく、消化不良と言わざるを得ません。 |
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| (2009-01-03) |
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