|
| 時間軸が複雑に |
この作品は劇場で見ましたが、いい意味で複雑に時間を行き来します。
過去から未来へ、一本の時間で見せるのではない。
結論を先に見せ、なぜこうなったのか、実は裏ではこうなっていた。
というのを後に持ってくることで、映像へも引き込みが強くなっています。
ただ、飛び飛びに話が進むため、今どの部分の話をしているのかがこんがらがってしまう人も多いようです(知人の半分はそういっていました)。
今回の目玉シーンは、やはり最後の敵とのバトルシーンでしょう。
前作、伽藍の堂は、アクションはほとんどなく主人公「式」の深層部分の紹介、という感じでしたが、今回は派手なバトルが多いです。
ただ、毎回のことですがグロい表現が苦手な方にはショッキングな部分も・・・そこはご注意ください。
また、作風が好きな方には劇中の音楽(幻想、神秘的な感じでしょうか)を好んでもらえると思うので、そういう方はこちらの限定版を、特に興味がないのなら通常版を購入すればよいかと思います。 |
 |
| (2008-11-02) |
|
|