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| 作画のこと |
TV放送は見られなかったので(海外)比べることは出来ませんが、
そこまで文句を言われるような極悪作画ではないと思います。
しかし、「自分の絵」になってないのも事実です。
スタッフの経験が足りないのかな。
「下手だ」というよりは「不安定」すぎる気がします。
3巻に好きなエピソード(5話と7話)があり、作画もよかったから
なおさらそう思われるのかもしれませんね。
しかしそれは人物に限ってのこと。
メカ作画と戦闘シーンは相変わらず神がかかっています。
放送前にはさほど注目されなかったはずなのに、
ここまで「動いて」いいのか?と突っ込みたくなります(笑)。
ストーリーはちゃんと進んでいて、7話のなぞのキャラがまた出てきたり
サブキャラの過去が語られたり、ランカちゃんが映画に出たりと
退屈はしない展開です。
8話は明らかにギャグ回です。7話の後にこれが来るのを
笑い飛ばせるかどうかで評価は大きく分かれると思います。
9話はアクションシーンがとても長く、迫力あります。
内容はミシェルとそのお姉さん、そしてクランのお話。
バトロイド(ミシェル機)とクラン(巨人モード)の
夫婦喧嘩(?)シーンもあります。
いつものことですが、ステレオなんでサラウンド感はないけど
音質は相当高いです。宇宙での戦闘シーンでは特にそうです。
10話は作画も安定していて、内容も「マクロスゼロ」という
OVA(BD発売中)を知っている人なら涙ものです。
ゼロもいい作品ですので、ぜひともお勧めしたいですね。
あと、特典としてランカが出演する映画(劇中劇)「鳥の人」の
ミニパンフレットとチケットが入っていました。
材質もよく、うれしい特典です。
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| (2008-11-24) |
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